2007年04月08日
フォアハンド開眼?




実際の試合のときにエンジン


いつもと違って、練習試合の後に練習となりましたが、先日に引き続き、1面での 100本ラリーをやりました。 しかし、妻

ただ、つなぐラリーをしているうちに自分のスイングを取り戻して、終盤はいい

実は 100本ラリーをしているときに、自分もコツをつかみました

セミオープンスタンスだと、自分のグリップの厚さ、打点、スイングがすべてしっくりいって、いい

この後、スクールのシングルス クラスに行きましたが、ここの苦手なオムニの




今日のスクールではライジングの練習が主体でした。
思い起こすと、10年近く前に初めて行った府中の某スクールのコーチは、ライジング好きなのか、初級レベルのクラスにもかかわらず、下がって打つことを一切許さず、必ずライジングで取らされました。
当時から無理があるとは思いましたが、レベルがレベルだけにライジングなんか当然マスターできるわけもなく、それどころか下がらない癖が付いてしまって、その後かなり長いこと苦しみました。 未だに癖が抜け切れていなく、下がるべきときに下がらずに取ってミスすることがあります。
そのスクールは金額は安いのですが、ほぼ毎回 1面 10数名というあまり恵まれない環境で、そこに通っていた約 5年間は週1スクールのみということもあって、現状維持が精一杯の状態だったので、今思うと暗黒時代でした。
やはり、コーチやスクールが自分に合うかどうかというのは大事ですね。