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Choose Your Weapon テニスに限らず、個人的な興味、話題、独り言を中心に綴ります。 テニスのモットーは 「技術不足は足でカバー」 と 「限界を超えないと限界は上がらない」 腕はないけれど、道具にはこだわります。

沖縄2010 ~植物を見て動物にエサをあげる旅~ 【2日目その3】

途切れ途切れなので、これまでの記事はこちら:
1日目
2日目 その1
2日目 その2


東南植物楽園で鯉を満喫した後は、前日寄る予定だったけれど、予定が狂って行けなかった首里城に向かいました。
『琉球王国のグスク及び関連遺産群』 という世界遺産の一部に当たるのですが、他のひっそりとした城跡などとは打って変わって、大勢の観光客で賑わっていました。

あまり憶えている人もいないかも知れませんが、首里城と言えば 10年前に発行されたものの、殆ど流通していない 2000円札に描かれていますね。
つい最近まで知らなかったのですが、首里城を紙幣に印刷するということは、『沖縄は日本領である』 ということを強くアピールしたものだそうで、同時期の沖縄サミットといい、どちらも世界に向けての大きなアピールであり、沖縄にちょっかいを出してきている中国に対する強烈な牽制だったそうです。
つい数年前まで情弱だったので、当時はテレビに洗脳されていて、小渕元総理も森元総理も嫌いでしたが、こういった外交センスがあったのですね。 現内閣の外交センスを見ると、泣けてきますが。 それどころか、沖縄に大量の移民を受け入れて、中国語も公用語にするというプランがあるそうで、これと地方参政権を合わせでもしたら、沖縄は確実に日本領ではなくなります。

首里城は一応入場して、城内を一周しました。 外観が工事中で完全には見えなかったのが残念です。
沖縄以外の城だと、誰が築いたとか、城を巡って何々の戦いがあったとかで、思い入れもできやすいものですが、沖縄の歴史はさっぱり分からないので、淡々と回った感じです。 日本史で沖縄の歴史をまったくと言っていいほどやらないのは、中国への遠慮があるのでしょうか。 教科書問題などで内政干渉されながら、相手に譲歩し続けている現実を考えると、そう思わずにはいられません。

首里城を出たら、18時も過ぎて辺りも暗くなりつつあり、夕食に向かうことにしました。 この日の予定は、サムズという沖縄ローカルのステーキチェーン店。 ツアーに夕食券が含まれていたので、首里城からやや離れていたけれど、サムズアンカーイン宜野湾店に行ってきました。

基地関係のアメリカ人には馴染みの店らしく、店内もアメリカ人の方が多そうな感じでした。 鉄板焼きの店ということだけは知っていましたが、中を見てみたら、ハワイにある田中オブ東京や紅花のような、シェフが技を魅せる店だったではありませんか。
田中オブ東京が大好きで、ハワイに行ったときは毎回二度訪れるくらいなので、遠い沖縄とはいえ、日本でこのような店に行けるとはちょっとした感動でした。

担当してくれたのは、女性のシェフの方 (確か、TOMONOさん) で、ハワイのお店の話を少ししましたが、ハワイで働くのが夢みたいなことを言っていました。

まだまだ続く。
旅行 | 投稿者 upfrom0 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)
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